Rival310を早速触ってみた感想

Rivalの新作には目がない男。

一週間ぐらい前から予約していて、今日届きました。軽く触ってみた感想など。

Rival310買いました

カラーバリエーションは黒のみ。全体的にマットな質感でザラザラしてて、掴みやすいです。

裏面。センサーは中央でソールは3枚のタイプ。

ケーブルはかなり柔らかいです。今までたくさんのマウスを触ってきましたが、ここまで柔らかいケーブルは初めてかもしれません。すぐに馴染んでくれるのですごく良いです。

サイドのすべり止めがシリコンに

個人的に一番大きいと思っているのが、サイドのすべり止めがラバーからシリコンに変わった点です。

また、今までは突起を作ってデコボコにしていたのが、今回からは切り込みを入れたような形になっているので、摩耗しにくくなってます。

シリコンの耐久性はかなり高いみたいなので、そこも期待してます。

他のRivalと比較

今までのRivalと比較してみました。左からRival310,300,700です。実は3ヶ月ほど前から700を使うのをやめていたので、かなりホコリまみれになってます。汚くてスミマセン。

サイズは700と同じぐらいで、300より小さいですが、右下の膨らみは300より大きいような気がします。全体的なサイズ感の変化からそう思うだけかもしれませんが、なんとなく小指が引っかかる感じです。

サイドボタンも300に比べて大きく膨らんでいるので、さらに押しやすくなってます。Rival Opticalの頃とはもう全然違いますね。

今日1日使ってみた感想

まだ軽く触っただけですが、Rival300や700とは全然違います。本体の重量とクリック感は軽くなっていて、サイドのシリコンも全然触り心地が違います。

また、搭載されてるセンサーも変わってるみたいです。個人的にそこまで気にしていないというのと、あまり違いが分かっていないというところからいつも重視していないんですが、確かに言われてみれば遅延が無いような気も・・・。(あまり分かっていない)

Rival300よりも小さくなって持ちやすくなりましたし、クリック感や耐久性も300に比べて良くなっていると思うので、より万人受けしやすくなったのではないでしょうか。

700は小さくなったのに重くなってしまい、さらに値段が高いという状態でオススメできませんでしたが、310なら、300よりもオススメできそうです。